【大下容子ワイドスクランブル】声筋トレーニングのやり方・肺炎や転倒予防

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2020年1月7日放送の大下容子ワイドスクランブルでは、声を鍛える声筋トレーニングのやり方を紹介。

声筋が衰えると声がかすれたり食べたものが気管に入って肺炎を起こすことがあるそうです。

肺炎や転倒予防にも!

大下容子ワイドスクランブルで肺炎や転倒予防にもなる声筋トレーニングを紹介

今回の大下容子のワイドスクランブルでは 声筋トレーニングについて紹介。

声を出すための筋肉が声筋。

声の若返りはリハビリやトレーニングで改善することができるそうです。

食道と気管の入り口にあるのが声帯です。

声帯の周りや喉仏付近にある5つの筋肉によって開いたり閉じたりしています。

この声帯の開閉に必要な5つの筋肉を声筋と呼んでいます。

声筋の衰えは誤嚥性肺炎のリスクや力が入りにくくなったり転倒リスクもあるとのこと…。

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声筋トレーニングのやり方

 

まずは声帯のリラックスさせることから始めます。

猫のあくび

① 猫のあくびをするように大きな口を開けます。

② 舌を喉の奥に下げます。

③ できるだけ深くあくびをします。

どうしても力が入ってしまう場合にはため息をつきます。

チューブ発声法

ストローを用意します。

① ドローンを加え5秒以上「うー」と発声をします。

※ ストローが振動しているか確認しながら行いましょう。
力が入ると振動しなくなってしまいます。

② 「うー」と言いながら低音から高音に

※声帯のストレッチをします。

③ 同じく高音から低音へ

1日に30セット程度行うと良いとのこと 朝昼晩に10回ずつなど分けて行うといいですね。

声帯ケアの二つのNG行動

①喉の乾燥は NG

こまめな水分補給と口よりも鼻呼吸。

②朝の大声は NG 。

朝は声帯がむくんでいるため朝の大声は整体にダメージを与えるとのこと

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【大下容子ワイドスクランブル】声筋トレーニングのやり方・肺炎や転倒予防

 

こちらでは大下容子ワイドスクランブルで紹介された声筋トレーニングのやり方をまとめてきました。

美しい声を保つためにも続けていきたいトレーニングですね。

 

 

 

 

 

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