【チョイス】NHKむくみ予防ストレッチのやり方 ・椅子ヨガ・筋ポンプ&ストレッチ・足首ぐるぐるぶるぶる

エンタメ

2020年1月25日放送のNHKチョイス@病気になったときでは、むくみ予防ストレッチなど、むくみ対策のチョイスを教えてくれました。

足のだるさやむくみを感じているのは約400万人以上いるそうで圧倒的に女性が多いとのこと。

こちらではチョイスで紹介されたむくみ対策・むくみ予防ストレッチ椅子ヨガ・筋ポンプ&ストレッチ・足首ぐるぐるぶるぶるのやり方についてまとめていきます。

NHKチョイス@病気になったときでむくみについて特集

今回のチョイスでは、むくみについての特集。

浮腫とは身体に余分な水分が溜まっている状態です。

むくみがあると血栓ができやすくなるため注意が必要とのこと。

日常的なむくみの原因は以下であることが多いです。

  • 長時間同じ姿勢
  • 塩分の摂りすぎ
  • 炭水化物の摂りすぎ
  • 女性
  • 運動不足

お酒を飲むと浮腫む理由は塩分豊富なおつまみが原因。

炭水化物を摂りすぎると むくみになる原因には インスリンの作用で腎臓から塩分の再吸収が促される ことで余計にむくんでしまうことがあるそうです。

女性がむくみやすい理由としては筋肉量が少ないこと女性ホルモンのバランスの変化などが関係しているそうです。

 

※むくみがあまりひどい場合にはまずは内科や総合診療科で調べてから専門の診療科へ行くと良いそうですよ。

スポンサーリンク

 

むくみ予防のストレッチのやり方

家庭で手軽にできるストレッチを教えてくれました。

椅子ヨガ

これは椅子を使って行います

① 椅子に浅く腰掛け90°横向きます

②外側の足を後ろに伸ばしてつま先を立てます

③外側の腕を伸ばし息を吐きながら背もたれ側に体を倒します。

④ 2回目は息を吐きながら斜め前に体を倒します。 この時足は後ろに引きます。
大きく息を吸い細く長く吐きながら約5秒間体を倒します。

⑤ 腰を痛めないように前かがみになって足を体に引き寄せます。

⑥ 反対向きになって同じように行います。

上半身と下半身をつなぐ腹部の筋肉をストレッチすることで腕と足の血流を促進するとのこと。

椅子ヨガは片側2回ずつ朝晩行うと良いそうです。

筋ポンプ&ストレッチ

家の中にあるちょっとした段差を活用して行うストレッチです。

筋肉を収縮させて血管を押す役割。

敷居などの短めで低い段差のところで行います。

①低い段差につま先をかけます

② 安定した椅子や壁などに手を添えます。

③ 姿勢を崩さずゆっくりと背伸びを5回繰り返します。

④ 最後にかかとを床につけてふくらはぎのストレッチをします。

転倒などには十分注意してください。

スポンサーリンク

足首ぐるぐるぶるぶる

① 仰向けに寝て両膝を立てます。

② 片足を上げて 円を描くように足首を回します。

③ 左右2回ずつ計4回行いましょう。

この時、足首をゆっくり回すのがポイントです。

④ 顎の下上げて足首を回します。

⑤ 両足を上げて足首をブルブル降り動かします。

足首を回すことで足首全体の筋肉の深部まで刺激が行くとのこと。

足首ぐるぐるブルブルストレッチも朝と晩2回行うと良いそうですよ。

必ずしも全部をやらなくても良いので、できることを少しずつやっていくことが大事だそうです。

長時間同じ姿勢でいなければいない場合の血栓の予防方法

長時間同じ姿勢でいなければいけない長距離移動などの際にできる血栓予防の方法を教えてくれました。

  • アルコールを控えて水分を取る
  • 足を組まない
  • 1~2時間ごとに立ち上がって歩く
  • 座ったまま足を動かす
  • ゆったりした服装
  • ひざ丈ストッキングを着用する

 

【チョイス】NHKむくみ予防ストレッチのやり方 ・椅子ヨガ・筋ポンプ&ストレッチ

こちらではNHKのチョイスで教えてくれたむくみ予防ストレッチのやり方についてまとめてきました。

簡単にできる体操、椅子ヨガ・筋ポンプ&ストレッチ・足首ぐるぐるぶるぶる、ぜひ試してみてくださいね!

むくみの他に別の症状がある場合は、病気の疑いがあるため医療機関を受診をおすすめします。

スポンサーリンク
エンタメ
スポンサーリンク
シェアする
mugikoをフォローする
Mugistyle