主治医が見つかる診療所/ダウンジャケットや羽毛布団でアレルギー!?

エンタメ

2019年11月28日放送の主治医が見つかる診療所では、冬に止まらない咳の原因を紹介!

ダウンジャケットや羽毛布団が危険な場合も!?

こちらでは主治医が見つかる診療所で教えてくれた鳥関連アレルギーについてまとめます。

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主治医が見つかる診療所で冬に止まらない咳を特集

今回の主治医が見つかる診療所では、冬に止まらない咳、時に呼吸困難や酸素チューブが手放せなくなる冬に気をつけたい症状について紹介。

原因はアレルギー。

寒い時期だけ乾いた咳が出る場合は要注意です。

特定の物質を吸い込むことでアレルギー反応を起こし肺に炎症を起こす過敏性肺炎にかかっているかも。

症状が悪化すると一生回復しない可能性があるとも言われているそうです。

国内の潜在患者数は6000人ほどいるといわれていますが、呼吸器の専門医であっても原因不明と診断されるケースも…。

冬に止まらない咳の原因は鳥関連過敏性肺炎かも

鳥関連過敏性肺炎の原因は、鳥のフンや骨などに含まれる小さなアレルギー物質。

花粉よりも小さな粒子で肺に入るとアレルギー反応を起こし肺の機能が低下する恐れがあるとのこと。

このアレルギー物質を吸い続けると肺の機能が低下し、やがて呼吸困難を起こす危険があるそうです。

鳥関連過敏性肺炎の原因は?

日常的に一番問題なのは、羽毛布団やダウンジャケット。

冬の間毎日使うので、少しづつ布団から出る粉を吸って徐々に病気が出てくるとのこと。

羽毛布団のせいで咳が止まらないことに気付かず、その布団で寝続けて症状を悪化させてしまうことも。

さらに、車の掃除などに使う羽毛のはたきにも注意が必要だそうです。

年単位で少しづつ症状が進んでしまって、診断されて3年くらいで重症化するケースもある怖い病気。

また、ペットの鳥を飼っていることで発症する方も。

病気がまだ十分に認知されていないため、知らない方も多いので見過ごされているケースも多いのではないかとのことでした。

 

komugi
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番組に出演していた矢田亜希子さんは、1年中羽毛布団を使っているとのことで心配で相談されていました。

布団は干したりしていくうちに、どんどんとホコリ成分が消えていくそうです。

アレルギーを起こす原因となる成分は、羽についているフケのようなものなので、後になって増えてくることはないとのこと。

長く使っているとリスクは減ってくるというお話でした。

☆生活の中でのチェックポイント

羽毛布団やダウンジャケットを出す季節に咳などが悪化する場合には要注意!

最近ではアレルギーがある人でも使えるように、洗浄された羽毛製品や密閉度の高い布を使用した商品も出ています。

人によってアレルギーを起こす物質は違うため、ダウンジャケットや羽毛布団を出したときに咳が止まらない症状があった時には専門の医療機関(アレルギー科)などに相談されてみてくださいね。

鳥アレルギーに関するネットの声

 

主治医が見つかる診療所/ダウンジャケットや羽毛布団でアレルギーのまとめ

こちらでは主治医が見つかる診療所で紹介された鳥関連アレルギーについてまとめてきました。

羽毛布団やダウンジャケットアレルギー発症して咳が止まなくなるのは怖いですよね。

思い当たるところがある方は、お早めに受診されてみてくださいね。