【あさイチ】舌の掃除(舌清掃)のやり方・お腹の調子を改善する方法

健康

2020年4月20日放送のあさイチでは、インドのアーユルヴェーダ舌の清掃でお腹の調子を改善する方法を教えてくれました。

舌清掃は新型コロナウイルスの対策にも重要になってくるそうです。

こちらではあさイチで教えてくれた舌の掃除(舌清掃)のやり方についてまとめていきます。

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あさイチで舌の掃除(舌清掃)について紹介

舌の清掃をしていない人の口内の細菌を分析してみると、ほとんどの人の口から腹痛や下痢を起こす悪玉細菌を発見。

こうした悪い細菌の一部は胃酸でも死なずに腸まで届きお腹の病気に深く関わっていることが分かっているそうです。

しかも細菌は歯だけでなく舌にもこびりついてしまうとのこと。

インドでは舌をきれいにすることでばい菌がおなかの中に入らないようにしているのだそうです。

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舌の掃除(舌清掃)のやり方

舌清掃専用のブラシを使います。

毎日朝起きてすぐと寝る前に 一日二回の舌清掃をしていきます。

タオルを使った舌清掃のやり方も教えてくれました。

①清潔な柔らかいタオルを指に巻きます。

②舌の奥から先に向かって優しく2、3回拭き取ります。

※歯ブラシでこすることが舌を傷つける可能性があるためお勧めできないとのこと。

専用の舌ブラシを使うか、ガーゼやタオルなどを使用して行うようにしましょう。

舌清掃の効果は?

あさイチでは舌清掃で口の中の環境が変化するか試していました。

11人中10人がお腹の調子が良くなったという結果に!

さらに口の中にいた口内細菌にも変化が出ていました。

腹痛や下痢を起こす炎症性の腸の病気に関わる悪玉細菌は大幅に減少。

大腸癌に関係する細菌も大きく減少していました。

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舌清掃と新型コロナウイルスの関係は?

舌清掃は新型コロナウイルスの対策にも重要になってくるそうです。

鶴見大学歯学部教授・花田信弘先生によると 感染したとしても重症のリスクを減らせるとのこと。

歯周病菌など口の中の細菌はいつも少量は肺の中に入っているそうです。

普段はそれで問題ないですが、 新型コロナウイルスに感染すると肺の免疫力が低下することが分かって います。

その状態で口の細菌がウイルスによる肺炎とは別に口の細菌による肺炎を起こす可能性があるとのこと。

ウイルス性肺炎と細菌性肺炎のダブルパンチが危険になってくるそうです。

※ 新型コロナウイルスの感染のリスクを減らすことは難しいが、第2のリスクである細菌性肺炎 防げる可能性があるとのこと。

ウイルス感染の予防は難しいか、 細菌性肺炎の発症リスクを日頃からできるだけ低くしておくことが 新型コロナウイルスに打ち勝つポイントだとお話しされていました。

ですので歯周病の治療や歯磨きだけでなく、 舌磨きも習慣づけていくと良いとのこと。

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【あさイチ】舌の掃除(舌清掃)のやり方・お腹の調子を改善する方法のまとめ

こちらではあさイチで教えてくれたお腹の調子を改善する方法・舌の掃除(舌清掃)のやり方についてまとめてきました。

口の中をきれいに保つことで細菌性肺炎への対策ができるとの事でしたので、 リスクを減らすためにも毎日続けていきたいですね。

 

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